総和電気 電気設備工事・コンピューターシステム
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ECSシステム

低圧電力削減″ECSシステム″

基本料金最大60%削減
ECSシステム ECSシステム

ECSシリーズ導入により、現在使用されている機械の起動時における最大電力を監視し、制御吸収してピークを抑えるため、現在ご契約されている容量から適切な契約容量にすることが出来ます。
こんな工場に最適
1.機械はいっぱいあるけれど、一度にフル稼働させない
2.電気料金のほとんどが基本料金である。
3.契約電力が一杯で、変電設備(キューピクル)を設けなくてはいけない
ECS導入
低圧電力の料金削減
現 状   工場で主に 使用されるのは動力(三相)です。動力には電灯と違って、使用量と別に基本料金がかかっています。ではその基本料金はどのように決められるのでしょうか?
契約容量の決定 工場にある機械のモーター容量の総合計KWを単純に契約容量として、単価の1,020円を掛けて基本料金を算出する方法*注/単価は電力会社により異なります。
基本料金(契約容量)決定方法
モーター容量に関わらず、工場のブレーカーに実際に機械の稼働時に流れる電流値を元にして契約容量とする方法。
 
ポイント1工場を運営される中で生じるさまざまな経費の削減は、大きな課題だと思います。その中でも電力は機械を動かす限り必然的にかかる経費であり、これを削減することは不可能だと考えられてきました。確かに機械を動かした分だけ使用量がかかることは当然であり、これを削減することは出来ない相談です。では、契約形態はどうでしょうか?あなたは正しい契約をなさっていますか?不利な契約をしていませんか?この商品は電力契約を見直し、基本料金の削減を行うことでコスト・カットを可能にしました。
 
ポイント2ECSシリーズは、負荷設備契約から主開閉機器契約に変更する際、従来のブレーカーでは不可能であった最適最小定格電流の設定を、CPU制御により可能にし、大幅な(動力)三相基本料金の削減を実現しました。
北海道経済掲載記事
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